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いろいろとツメが甘い砂糖子(さとこ)のぼやきブログ

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私に白衣やナース服に対する萌え属性はないので多くを語るつもりはないが、それでもやはり制服好きとしては口をはさまずにいられないので、少しボヤキ。(>どっちやねん。)


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先日HuntingtonHospitalを訪れた際、大昔のナース服ドールが展示されているのを発見。大昔、この病院で実際に使用されていたナース服のようだ。日本でもよく見かけるワンピースタイプ。当時のアメリカでは医者も、もちろん白衣着用。




だがしかし!
アメリカに来てから、どこの病院でも白衣を着た格好いい医者にも、ナイチンゲールのようなワンピースを着たナースにも出会わない。・・・彼らが着ているのは全身同色のスモッグというか、囚人服というか、全然萌えない(=心踊らない)ユニフォーム・・・。(・・・Dr.BradreyもDr.Julian-Wangも大抵、私服。医療関係者かどうかも判別不能な時が多い。)

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←アメリカで見かける医療用ユニフォーム。(ネットで拾った写真たち)


調べてみるとこれは「スクラブ (SCRUB) 」と呼ばれる新世代ユニフォーム。

アメリカでは90年代に入った頃から、従来の白衣&ナース服は患者に恐怖感・緊張感を与えるとして批判が高まったのだそうな。そこで取り入れられたのが、元々手術室での術衣だったこのスクラブ。患者がリラックスでき、医者もナースも機動力がUP。現在ではほとんどの病院で着用されているとか。日本をはじめ(>海外ドラマの影響か)、世界中で少しずつ採用する病院が増えているらしい。

確かに「属性」というものは裏を返せば「セクハラ対象」なのだし、従来の白衣やナース服をはじめとする型に嵌った制服は時代遅れの権威主義の象徴なのかも知れない。看護婦でなく、性別を問わない看護師へと、とっくの昔に名称も変わったのだ。これからの時代「開かれた病院、身近に感じられる医療関係者、機動力のある性差を問わないユニフォーム」が求められるというのは当然の流れなのだろう。

・・・ただ、個人的にはやはりどうも受け入れ難いのぢゃ。そうでなくともほとんどのアメリカ人は普段からリラックスしまくりなので、医療関係者くらいは背筋を伸ばして毅然とした姿でもいいんじゃないかと思うのぢゃ。特に大声で雑談しながらオヤツばっかり食べているブヨブヨな受付嬢ちゃんにモノ申す!

参考ページ
http://www.dryumi.com/?p=216
http://www.e82.jp/blog/
http://en.wikipedia.org/wiki/Scrubs_(clothing)

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HN:
砂糖子(さとこ)
性別:
非公開
自己紹介:
男女双子母@千葉
6年間のアメリカ生活を終え、ようやく日本に戻ってきました。なんちゃって声楽屋。
「砂糖子」は「彼岸先生@島田雅彦」より拝借。
(いただいたコメントは放置プレイということで。すみません。)
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